【理学療法士作業療法士】他業種のアルバイトについて徹底解説

どうも、リハ助マンだ。

理学療法士作業療法士ができる副業としてPTOTバイトの記事を書いたが、次にPTOTができる副業「他業種のバイト」に関して書いていく。

PTOTのバイトは時間的な制約が一つのハードルになることが前回の記事でも分かったと思う。

今回は他業種のバイトをするにはどういう環境かを考えてみよう。

他業種のバイトをするために必要な環境

PTのバイト同様に最低限必要になってくる環境がある。それを順番に紹介する。

① 常勤の勤務先の許可

許可

これに関してはPTOTバイトの記事を参照してくれ!
許可取らないと後々面倒なことになるかもしれない。

② 残業が少ないか

残業

これは夜にバイトをする場合だが、残業が多いとバイトに遅れてしまう。ダメだよだ。
社会人としては常識。
夜に働こうとする場合は残念が少ない勤務先か残業をコントロールできる環境じゃないと難しい。

③ 時間を犠牲にできるか

時間を犠牲

バイトをするとなると必ず自分で働かなければならない。バイト先によっては休日も出て欲しいと言われるかもしれない。そういったことにも我慢ができるかどうか。

他業種バイトをする上で必要な条件

他にも考えてみたが、普通のバイトの場合はあまりそれほど環境的な側面は少ない。
それよりも、

・やる気
・行動力
・1000円くらいの時給で耐えられるか
これらのメンタル的なものが必要になる。

他業種のおすすめバイト

では、おすすめのバイトを紹介していこう。

① 飲食店
② コンビニ
③ 新聞配達
④ パチンコ店の清掃
⑤ 引っ越し
⑥ 派遣

これくらいかな。
それぞれ大変な仕事だが、朝起きるのが早い人は新聞配達が向いているだろうし、平日は働きなくない人は引っ越しのバイトなんかも良いだろう。

とりあえず派遣会社に登録してみて、そこからの依頼を待って内容を判断しても良いと思う。

人との交流が好きや接客するのが好きという理由でPTをしながら、夜飲食店でバイトをしているセラピストを知っているし、夜パチンコ店が閉店してからの清掃に行っているPTも知っている。

周りにそんなPT達が多いから、私も副業をしようと思ったのかもしれん。

他業種アルバイトのまとめ

みんな副業をする理由は様々だと思うが、ただ単に時間があるからバイトとかするんじゃ無くて、明確な目的や目標があるほうが力が入るし、頑張れると思うのでまずは何をしたいかを考えてから行動してみるほうがいいかもしれない。

今は休みが急に取れたときや予定が前日ドタキャンになったときに便利な単発バイト求人サイトに登録してみるのも良いだろう。
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その時の注意点は、目的だけ考えて満足しないこと。
私も目的、計画を立てるのは得意だった。

でも行動しなかった。

行動しなければ何も始まらない。

リハ助マンとしての結論は他業種のバイトはあまりおすすめしない。
もしバイトをやるなら単価のいい訪問系のバイトがおすすめだ。

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